ASPIRATION代表のひとり言

2018/12/29

第6回 | 転職者様向け:ベトナム現地面接がないことのメリット・デメリット (1/5)

こんにちわ。いつもベトナム転職・採用のことばかり考えている福田です。このひとり言では、私自身が経験したベトナム転職・採用活動を通じて思っていることをお届けします。私個人の主観が強いので、異論・反論も喜んで受付けています。それでは、第6回ひとり言をよろしくお願いします。

前回(第5回)のひとり言は、こちら

転職者様にとってのベトナム現地面接がないことのメリット・デメリット

今回は転職様にとってのベトナム現地面接がないことのメリット・デメリットを考えていきます。転職者様にとってのベトナム現地面接がないことの代表的なメリット・デメリットをまとめてみましたので、下の図を見てください。

ベトナム現地面接がないことのメリット・デメリット

ベトナム現地面接がないことのメリット・デメリット

ベトナム現地面接がないことのメリット

ベトナム現地面接がないことのメリットは、ベトナム転職活動における「日数」と「費用」が減ることです。
前回(第5回)のひとり言では、ベトナム現地面接に「日数」は約5日間、「費用」は約11万円以上が発生することが分かりました。ベトナム現地面接がないことは、これが丸々減るわけです。「日数」と「費用」に分けてメリットを見てみましょう。

ベトナム転職活動の「日数」が減ることは、休暇が取りにくい(取れない)現職中の方にはメリット

ベトナム転職活動の「日数」が減ることは、現職中の方で働きながらベトナム・海外転職活動している方にはメリットを感じると思います。現職の職場環境によると思いますが、働きながら5日間も長期休暇を取得することは簡単なことではありません。

日本の連休に合わせると長期休暇(盆・年末年始)は取得しやすいかもしれませんが、ベトナムの日系企業も日本のカレンダーに合わせて祝日とする場合がありますので、注意が必要です。そのため、ベトナム現地面接を行うためには何でもない平日の期間に休暇を取得して、ベトナムに行く必要があります。

以前に比べて休暇が取得しやすくなってはきていものの、未だに長期休暇が取得しづらい転職者の方もいるのではないでしょうか。そのような方をはじめ、長期休暇を取得しにくい方には、ベトナム転職活動の「日数」が減ることメリットになります。

ベトナム現地採用で働く人のリアルな本音には、ベトナム転職活動時の休暇取得が難しくベトナム現地面接がない選考を選ばれた方もいます。
第22回 Uさん(男性 / 20代後半 / ベトナム歴3年未満 / ホーチミン)のベトナム転職編は、こちら

ベトナム転職活動の「費用」が減ることは、離職中の方や経済的に厳しい方にはメリット

ベトナム転職活動の「費用」が減ることは、現職中の方はもちろんですが、離職中の方や経済的に厳しい方には大きなメリットがあります。(離職中の方でも、莫大な貯金がある方や他の収入源がある方は別として)。

ベトナム現地面接費用は約11万円としましたが、場合によってはもっと発生する可能性もあります。決して安くはない金額(むしろ結構な金額)ですので、出来ることなら費用かけずにベトナム転職活動をしたいのが多くの方の実情ではないでしょうか。

 

次回(第7回)ひとり言のベトナム現地面接がないことのデメリットは、こちら

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